9/21 ブルザイズ戦 ●22-21


今年の Solidstate は少し違ってます。

1Qにロングパス2本で2TDを先行されたものの、ベンチは余裕の空気。昨年に比べて十分な準備が出来た自信と、選手・チア・スタッフが一丸となってシーズンに臨んだ一体感に裏付けられた余裕だと感じられました。その余裕が確実なショートパス、ぴったり合ったスペシャルプレー、そしてゴール前のしぶといディフェンスを繰り出し、2Qから4Qに3TDを奪う逆転劇として花開きます。

しかし4Qの残り6分30秒、敵陣3ydに止まる奇麗なパントが決まり勝利の影が見え始めたところで、余裕のもたらす罠が待っていました。ブルザイスの気迫あるドライブに対し防戦一方のSolidstateディフェンスはフレッシュを取られ続け、ついには97ydドライブの末にTDを奪われます。このシリーズだけ昨年のチームにタイムスリップしたような魔の時間帯でした。残り14秒、21-20で1点ビハインドのブルザイズオフェンスがTFPに選択したのはプレー。見事にショートパスを決められ、21-22 の惜敗となりました。
 

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
Sony Solidstate 0 7 7 7 21
ブルザイズ東京 14 0 0 8 22

試合詳細:http://www.xleague.com/kiroku/archive/result.php?url_id=Y2015/I53

試合後のミーティングは重苦しい雰囲気でしたが、選手たちには決して悲観する事無く、次の試合にも自信を持って果敢に挑んでもらいたいですね。もちろん反省は必要ですが、Solidstate らしさを失う事無く、愉快な中にも謙虚さをしっかりと持った戦いぶりを見せて欲しいと思っています。

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