11/23 ウォリアーズ戦

11月23日(月)ウォリアーズ戦 アミノバイタルフィールド 11:00キックオフ

今シーズンの最終戦は、曇天、秋寒というよりは凍える寒さの中での試合であった。
率直な話、今シーズンを締めくくるにあたって意義ある試合であった。

まず、私の記憶では、全クオーターで得点、失点は「0」で勝利した試合の記憶がない。ディフェンスもオフェンスも現時点での力を示すことができた試合であったと思う。
ディフェンスでは、#52小川のQBサック、#46吉海のパスインターセプトとベテランが堅実な結果を示した。ビックプレーにも冷静な両者の面持ちには敬意を表したい。来シーズンもきっと今季以上に質の高いプレーを見せてくれるだろう。
#13黒田、#4肥田といった決して若くないプレイヤーの活躍も見逃せない。堅実・精度の高いプレーはシャットアウトゲームの起点となったと思われる。

一方でディフェンス、特にDBの高齢化はスタッフ同様に来季に向けての大きな課題かもしれない。
オフェンスでは、#9小田、#12須田がチームをけん引した。
#9小田の高い理想とその理想の実現に向けてチームを鼓舞する努力があってこそ今回の結果を導くことができたと考える。#9小田には引き続きその理想を追いかけて欲しいし、チームはその理想を来季こそ現実の物にして欲しい。
選手兼任監督である#12須田も頑張った。#12須田の冷静さがチームに与えた影響は大きい。第4クオーターには#12須田、#1黒坂の活躍によりタッチダウン、チームは勝利を確認すると共に今季最大の歓喜と一体感を得た。来シーズンはこの感覚を全試合で得られることを切望する。
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